【お客様の声】インタビュー

| PROFILE |
日々の果物様創業72年を誇る老舗果物店「フルーツひびの」が、「毎日おいしい果物を味わってほしい」という想いとともに移転・リニューアルした本格フルーツパーラーです。果物に携わって45年の店主自らが毎朝市場に足を運び、厳しい目利きで選び抜いた“その時期一番美味しい旬のフルーツ”を贅沢に使用。 果物の甘みや酸味を最大限に引き出すため、パティシエが全体のバランスを計算し尽くした絶品フルーツパフェをはじめ、生搾りジュース、季節のフルーツサンド、自家製きび糖プリンアラモードなどを心ゆくまでご堪能いただけます。 土日祝日は朝9時から営業しており、モーニングやランチでのご利用も大歓迎です。 店内は、古民家をリノベーションした木の温もりあふれる癒やしの空間。ウィリアム・モリスの壁紙が彩るアンティーク調のお洒落な店内で、女子会やデート、ご自身へのご褒美など、ゆったりと特別なひとときをお過ごしください。 新鮮な果物の販売も行っております。皆様のご来店を心よりお待ちしております。 |
| 店舗名 | 日々の果物様 |
| 地域 | 愛知県名古屋市 |
| 業種 | ダイニングバー |
| オープン | 2025年10月 |
| 導入時期 | 2026年1月 |
| 会員数 | 952名(2026年8月) |
導入当初の不安を乗り越え、毎月100人以上の会員が誕生!
インタビュアー:本日はお忙しいところありがとうございます!
早速ですが、アプリ導入のきっかけから教えていただけますか?
ご代表:新しいお店をオープンして「これからどうやっていこうか」と手探りだった時期に、営業の方が来てくださったのがきっかけです。最初は本当にどうお店を進めていいか分からなくて。1年目は珍しさもあって来ていただけるかもしれないけれど、その先を考えた時にどうすべきか悩んでいたんですよね。 営業の方から「アプリ会員という形で、お客様を『囲う』ことがすごく大事ですよ」と教えていただいて。お客様との繋がりを作る一環として導入を決めました。
インタビュアー:お客様の囲い込みは本当に大切ですよね。特に新規のお客さまが増えている時期だからこそ、そこからリピーターに育てていく流れが重要になります。
ご代表:でも、最初は正直不安もありましたよ(笑)。自分自身もそうですが、今は何でも「アプリ、アプリ」の時代じゃないですか。「これ以上アプリを入れたくないな」というお客様も多いんじゃないかと思っていたんです。でも蓋を開けてみたら、思った以上に入っていただけて。うちのような小さな個人店で「アプリがある」というイメージ自体がなかったんです。チェーン店にあるようなものだと思っていたので、「こんなお店でもアプリが作れるんだ」という驚きがありました。今では「可愛いですね」と言って登録してくださるお客様も多くて、本当にありがたいです。
インタビュアー:導入からまだ1年経っていないのに、もうすぐ会員数が1,000人を超えそうですね!
ご代表:正直、始めたばかりの時期は「あんまり意味がなかったかな…」なんて若干の後悔もあったんです(笑)。でも、こうして徐々に増えていくにつれて「やっていて良かったな」と心から思えるようになりました。
インタビュアー:サポート初期のミーティング時は会員数が60人ほどでしたよね。客観的に見れば良いペースだったのですが、お二人としてはもっと伸ばしたい思いがあったのかなと感じていました。そこから一気に伸びましたね。
ご代表:うちのお店はパフェを提供しているので、どうしても一つひとつを作るのに時間がかかってしまうんです。そこで、メニュー表にアプリのQRコードを載せるようにしました。そうしたら、お客様がパフェを待っている間に「会員登録したんですけど、これどう使えばいいですか?」と声をかけてくださるようになって。
インタビュアー:ポイントやクーポンの活用について、お客様からの反響はいかがですか?
ご代表:登録してくださった方には「今日から使えるクーポンがありますよ」とお知らせしています。「インスタに投稿すると10%オフ」というクーポンを使ってくださる方も多いですね。あと、お誕生月のクーポンも好評です。「これ使いたいんですけど」と、パフェと一緒にセットドリンクをご注文いただく機会が増えました。
インタビュアー:弊社のサポート体制はいかがでしょうか?
ご代表:担当の方が本当に感じの良い方で!すごく話しやすくてありがたいですよ。いつも良い方向に進むよう色々と提案・サポートしてくれるので、本当に感謝しています。
インタビュアー:アプリを導入した感想と、今後の目標や展望について教えてください
ご代表:最初は「どうなのかな」という不安もありましたが、今となってはリピーターさんも増えましたし、お客様との繋がりを感じられて「アプリをやっていて本当に良かった」と実感しています。大げさな展望というのはまだないですが、何度も足を運んでくださるお客様が増えて、その時々に「美味しかった」の一言をいただければ、それだけで十分ですね。オープンキッチンなので、お客様の顔が見えるのが嬉しいんですよ。僕が作って、妻や娘が運んだ時に、食べる前のお客様が「わぁっ!」とパフェを見て笑顔になる瞬間が見える。それが見たくて一生懸命作っているところがあります。客席から「美味しい、美味しい」って言いながら食べてくださる声がすごく聞こえてくるんですよね(笑)。 そうやって喜んでいただいているのが分かると、ついつい嬉しくなって…メニューの予定になかったフルーツを、勝手に1つ多く乗せちゃったりするんです(笑)。「ちょっとヒートアップしすぎてない!?」って私が止めるくらい(笑)。暇な時間帯だと時間に余裕があるから、パフェがどんどん豪華になっちゃって。「え、これ出しちゃっていいの!?」みたいなパフェになっちゃう時があるんですよ。
インタビュアー:素敵なお話ありがとうございました!今後ともよろしくお願い致します!




