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【お客様の声】インタビュー

PROFILE

麺屋 東雲様

佐久でラーメン屋をお探しなら、淡麗系ラーメンの専門店「麺屋 東雲」へ。 
当店のラーメンは、素材選びから仕込みまで妥協せず、和の技術を活かした淡麗系スープが特徴です。
看板メニューの白醬油麺(1,200円)は、かつお・枯節・煮干し・飛魚・鯖・椎茸などの和風だしに鶏ガラを合わせ、白たまり醤油でまろやかに仕上げています。
鯛ダシ塩麺や鴨山椒麺も人気で、割烹の考え方を取り入れたスープは素材の旨みをやさしく引き出します。
白醤油麺・鴨山椒麺・鯛ダシ塩麺に加え、季節限定麺や鯛ごはんなどのご飯ものもご用意。スープ・麺・具材のバランスを大切にした完成度の高いラーメンは、多くのお客様から「スープまで飲み干してしまった」「またすぐ食べたくなる」との声をいただいています。 落ち着いたカフェのような店内は、女性一人でも入りやすく、地元佐久市の会社員やランチ利用の方、週末にご家族で訪れる方まで幅広くご利用いただいています。
「胃に重すぎず満足感のあるラーメン」「丁寧につくられた一杯をゆっくり楽しみたい」という方に特に選ばれるラーメン店です。
長年飲食の現場で培った経験と約30年の料理人としての技術を活かし、「流行に左右されず毎日でも食べたくなる一杯」を丁寧に仕上げています。
店舗名麺屋 東雲
地域長野県佐久市
業種ラーメン屋
オープン2025年7月
導入時期2025年9月
会員数671名(2026年7月現在)
 

「データが教えてくれた、次の一手」ーー 1人営業のラーメン店が、アプリ導入1年で会員670人を集めた理由

インタビュアー:本日はお時間いただき、ありがとうございます!よろしくお願い致します!まず、ご導入いただいたきっかけを教えてください


ご代表:一言で言えば、「顧客管理」ができる点ですね。リピート率などをしっかり把握しておかないといけないな、と思ったのがきっかけです。すべてのお客さんの顔を完璧に覚えるわけにはいかないので、何かしらの「数値」としてデータが出るのはすごくいいなと思いました。


インタビュアー:確かに、飲食店だと感覚だけでの顧客管理は難しい部分もありますよね。


ご代表:そうなんですよね。あとは、色々な会員ポイントカードがありますけど、紙のカードだとどうしても財布の中でかさばるじゃないですか。今の時代、かさばらないデジタル形式で、顧客管理もポイントも一括でできるというのは大きなメリットだと感じました。


インタビュアー:導入から1年弱で、すでに会員数が670人ほどいらっしゃいますね!

日頃、お客様へのダウンロードの案内や声がけはどのようにされているんですか?


ご代表:実は、最近は店側からの声がけはほとんどしていなくて、店内のポップにお任せしちゃっている状態なんです。今は基本的にワンオペ(1人営業)でやっているので、混雑時などはどうしても声がけをする余裕がなくて……。アルバイトの子にも教えてはいるんですが、今の子たちはなかなか自分から声をかけるのが苦手なようで笑。


インタビュアー:なるほど、オペレーションの状況もありますよね。では、お客様はポップを見て自発的にダウンロードしてくださるケースが多いのでしょうか?


ご代表:はい。入り口のポップをパッと見て気になって、席に座ったらまた目の前にポップがある、という流れが今は一番多いですね。ポップを見て「アプリを落としたらトッピング無料ですか?」と聞かれたときに、「あ、じゃあ味玉つけておきますね」とお声がけするような形です。新規の方にとって「味玉サービス」はやっぱり魅力的なんだと思います。

インタビュアー:ポイントやクーポンの利用状況はいかがですか?


ご代表:まだポイントをすごく溜めている方はそこまで多くないですが、やっぱり「味玉」のクーポンに換える方が一番多いですね。あとはヘビーユーザーの方だと、ポイントを「お酒」や「おつまみ」に換えて楽しまれている方も何名かいらっしゃいます


インタビュアー:弊社のサポートの率直なご感想をうかがえますか?


ご代表:定期的なオンライン面談で、自分たちでは見きれないデータをしっかり分析してくれるのが本当にありがたいです。「ここを改善していったらいいんじゃないか」という具体的な意見やアドバイスをいただけるので、すごく助かっています。おかげさまで、数字も実際に良くなってきています。自分たちだけの頭で考えていると、どう工夫したらいいか分からなくなってしまう時があるんですよ。そんな時に「他店だったらこうしていますよ」という具体例を教えてもらえると、「あ、そうやればいいのか!」と視野が開けますね。


インタビュアー:今後のお店としての展望や新しく挑戦したいことなど教えてください


ご代表:今考えているのは、別業態の展開です。今のラーメン屋は店長を立てて信頼できる人に現場を任せるようにして、自分自身は現場を離れてもう1つ新しいお店をやりたいなと。 例えば、カウンター席だけで、お客さんの目の前でカツオ出汁を削って出すような「少し高級なおでん屋」なんかをやれたら面白いな、と計画しています。

それからもう一つ、「ふるさと納税の返礼品」も始めようと準備を進めています。お店に来られない方にも届けられるよう、まずはスープを冷凍したラーメンセットからスタートする予定です。売れ行きが良ければ真空機を購入して、具材もセットにして本格的に展開したいなと思っています。 お店で待っているだけだとどうしても限界があるので、プラスアルファの柱を作って、地元を盛り上げていきたいですね。


インタビュアー:新業態にふるさと納税と、今後の展開がますます楽しみです。本日は貴重なお話をありがとうございました!

導入事例 - 麺屋 東雲様
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