【お客様の声】インタビュー

| PROFILE |
Maciolla様兵庫県でレザー工房をお探しの方は、丹波の革工房「Maciolla leather factory」へお越しください。 兵庫県丹波市の氷上ICを降りて車で3分、ゆめタウン丹波から車で3分、丹波市役所から車で4分に店舗を構える当店は、オーダーメイドとワークショップ専門店です。兵庫県丹波市の山と田んぼに囲まれた田園風景の中の小さな革工房で、定番の鞄や靴、財布や名刺入れなどの小物などを製作しております。 また、企業向けOEMも承っております。 カラフルで長く使えるかわいい革小物を山と田んぼに囲まれた小さな工房でのんびり製作しております。 鞄や財布のオーダーもできますので、ぜひ一度ショップに足を運んでみてください。 実際の商品を手に取ってご覧いただけます。当店は、通販も行っております。 ご来店が難しい場合はぜひご利用ください。 少人数制のワークショップを開催しております。 |
| 店舗名 | Maciolla |
| 地域 | 兵庫県丹波市 |
| 業種 | 革製品販売 |
| オープン | 2024年8月 |
| 導入時期 | 2024年10月 |
| 会員数 |
「日常に、少しの旅気分を。」ーー個人事業主の枠を超え、愛されるブランドへと歩む『Maciolla』の挑戦
インタビュアー:本日はよろしくお願い致します!
では、はじめにお店のコンセプトを教えてください
ご代表:店舗名は「Maciolla leather factory」です。コンセプトは、実はAIにも相談しながら決めたのですが、「日常に少し旅する気分を」をテーマにしています。 私自身がリゾート地が大好きということもあって、うちの商品のカラー展開や名前には、すべて実在するリゾート地の名前をつけているんです。コバルトブルーやロイヤルブルーといった水色・青系をメインにしていて、このバッグやお財布を持つことで、旅行に行っていなくてもリゾート地を訪れたようなワクワク感を楽しんでいただけたらと思っています。
インタビュアー:LPをご導入いただいてから、約1年半が経ちましたが、効果を実感されている部分はありますか?
ご代表:一番はやっぱり、「ホームページがある」ということ自体が、お客様からの信頼に繋がっている点ですね。今はInstagramやオンラインショップだけでも手軽に始められますが、それだけでは伝えきれない情報があります。 例えば、店舗の所在地などの細かい会社概要や、オーダー時の価格一覧など、ホームページ上にすべて網羅されている安心感は大きいです。「本当に店舗があるのかな?」と調べてくださる方にとって、しっかりとしたWebサイトがあることは大きな信頼要素になっていると感じます。
インタビュアー:1年ほど前にお伺いさせていただいて、サポートさせていただいたかと思うのですが、その時と比べて「見られている」と感じる変化はございますか?
ご代表:最近は楽天市場での販売にも力を入れているのですが、レビューを見ているとお客さまのサーチ能力の高さに驚かされます(笑)。 うちはハンドメイドで受注生産をしているのですが、楽天のページにわざわざそう明記していなくても、「セミオーダーなのにこんなに早く届けてくれてありがたい」とか「実際の店舗にも行ってみたい」といった声が届くんです。きっと、楽天をきっかけに私たちのホームページまで探しにきて、熱心にチェックしてくださっているんだなと感じます。Instagramだけでなく、受け皿となるホームページがあって本当に良かったです。
インタビュアー:具体的には、ホームページでどのような取り組みをされているのでしょうか?
ご代表:月に1〜2ページほど、LP(ランディングページ)を追加しています。楽天市場でのキーワード設定と連動させて、例えば「兵庫 革」だけでなく、「L字ファスナー 長財布」といった具体的なキーワードでも検索上位に引っかかるように、ホームページ側でも細かくページを増やす工夫をしています。
インタビュアー:活用に悩んでいる同業者の方へ、アドバイスはありますか?
ご代表:とにかく「自分でいじってみる」のが一番ですが、それ以上に「第三者に客観的に見てもらうこと」が一番の近道だと思います。自分の中だけで作っていると「これでいいや」と満足しがちですが、他の人に見てもらうと「文字が小さくて読みにくい」とか「この情報が探しにくい」といったリアルな気づきがもらえます。 そこで「こういうページはある?」と言われたら、すぐに新しいLPを作って反映させる。そうやって、周りの意見を聴きながらどんどんページを構築していくのが良いと思います。
インタビュアー:このシステムを導入された率直な感想をお聞かせください。
ご代表:正直なところ、初期費用としては「めっちゃ高いな」とは思いました笑。今はワンクリックで安くホームページを作れる時代ですから、価格だけ見ると一瞬躊躇するかもしれません。 でも、個人事業主にとってホームページの「ある・なし」の差は、社会的信頼においてものすごく大きいです。今の現状維持でいいならInstagramだけでも十分ですが、「これから法人化したい」「もっと全国や海外へ規模を大きくしていきたい」という強い目標がある人なら、絶対にしっかりとしたホームページを作った方がいいです。投資するだけの価値や強さは、間違いなくあると感じています。
インタビュアー:ありがとうございます!
では、最後に今後の目標や展望を教えてください。
ご代表:今は商品の制作、オンラインショップの運営、さらにワークショップも開催していて、正直手いっぱいな状況です。でも、ここから「Maciolla」というブランドをさらに確立させて、もっと多くの人に知ってもらうことが今の大きなテーマですね。 イメージとしては、神戸のバッグブランド「ATAO(アタオ)」さんのような存在です。大人世代の方々に「革製品といえばMaciolla」「旅行に持っていくならMaciollaのお財布やバッグだよね」と、名前で選んでいただけるような、確固たるブランドへと育てていきたいです。
インタビュアー:【神戸の革製品といえばMaciolla】と認識にていただけるようなサポートがこちらでもできればと思っておりますので、今後ともよろしくお願い致します!
本日はありがとうございました!




