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【お客様の声】インタビュー

PROFILE

35 お惣菜cafe&kitchen様

愛知県名古屋市北区にある35 お惣菜cafe&kitchenは、店内で美味しいコーヒーを味わえるだけでなく、お惣菜のテイクアウトもできるカフェです。
ちょっとした休憩にお立ち寄りいただくのも大歓迎です。モーニングやティータイムにご利用頂くのはもちろん、お仕事帰りやお出かけのついでに、栄養価のあるお惣菜をテイクアウトで購入するのもおすすめですので、お店の近くにいらっしゃった際にはぜひお立ち寄りください。
特にお惣菜は、お仕事で疲れている方や、1人分の食事を用意するのが面倒に感じている方にもぴったりの一品になるかと思います。
店舗名35 お惣菜cafe&kitchen
地域愛知県名古屋市
業種お惣菜
オープン2025年3月
導入時期2025年2月
会員数197名(2026年6月現在)
 

機械の苦手なシニア層とも笑顔で繋がる。惣菜カフェがアプリ導入で得た「最高のコミュニケーションツール」 

インタビュアー:本日はよろしくお願い致します!

では、まず35 お惣菜cafe&kitchen様のお店のご紹介とコンセプトを教えてください


ご代表:当店は「35 お惣菜cafe&kitchen」といいます。カフェでありながら、手作りのお惣菜などもテイクアウト・販売しているお店です。


インタビュアー:ご導入のきっかけを教えてください


ご代表:飲食店を開くにあたって、よくある「紙のスタンプカード」や「チケット」をどうしても無くしたかったんです。お財布の中でかさばりますし、お客様にも携帯ひとつでスマートに完結してほしくて。 ちょうどそんな風に「電子化したいな」と考えていたタイミングで、アプリの提案をいただきました。お話を聞いてみると、求めていたポイントカード機能だけでなく、予約機能など他にも様々な活用ができると知り、「これならいいな」と導入を決めました。


インタビュアー:実際に運用をスタートしてみて、お客様の反応はいかがですか?


ご代表:最初は作っていただいた卓上ポップを置いていたのですが、それだけだと少し伝わりにくくて。自分たちで「ここからポイントが貯まるよ!」と手書きのポップを添えてみたら、少しずつ登録してくださる方が増えていきました。 今では、クーポンはもちろん、ポイントも割引目的でたくさん使っていただけています。


インタビュアー:特に印象的なお客様のエピソードなどはありますか?


ご代表:当店にはモーニング目当てで毎日来てくださる年配の常連さんがたくさんいらっしゃるのですが、面白いことに、ポイントを「使う」のではなく「貯めること」自体を楽しんでくださっているんです。実はアプリ内の最高特典を、遊び心で「5,000ポイントでディズニーランド」に設定しているんですね。そうしたら年配の方が「あ、2,000ポイント貯まった!ってことは私、もう200回もここに来てるってことよね!」なんて嬉しそうに話してくださって。使わずに楽しむという、嬉しい誤算がありました。


インタビュアー:それは素敵ですね!一方で、若い世代の動きはいかがでしょうか。


ご代表:最近は、ランチやモーニングの際に「100ポイント使って割引にしよう」という若いお客様もぽつぽつと増えてきました。その時々の実利を求めて使ってくださる若い層にも、少しずつアプリが浸透してきているなと感じています。

インタビュアー:アプリを導入してみて、率直なご感想をお聞かせください。


ご代表:一言で言うなら、年配のお客様との「最高のコミュニケーションツールになった」と感じています。 50代・60代以上の機械が少し苦手な世代の方々から、「アプリを入れたいんだけど、ここからどうすればいいの?」「今後はどう使えばいい?」とよく声をかけていただくんです。そこから自然と会話が生まれて、お店をゼロから始めていく中でのとても良いコミュニケーションの糸口になってくれました。世代に関係なく、会話が広がるきっかけをアプリが作ってくれています。


インタビュアー:35 お惣菜cafe&kitchen様の今後の展望や課題について教えてください


ご代表:実は、この地域は昔ながらの近所付き合いや横の繋がりが強く残っている「古き良き下町」なんです。 当初は「若い人たちが気軽にテイクアウトの惣菜を買いに来てくれたらいいな」と思って始めたのですが、現在は年配の方や一人暮らしの方の需要が高くなっています。お店の理想と、地域が求めているもののバランスを見ながら、若い世代とシニア世代がどちらも「共存できるお店」にしていきたいですね。あとは、ちょうど昨日今日あったお話なのですが……。

インタビュアー:何か気になる出来事があったのですか?


ご代表:いつも来てくださるママさんが、最初はクーポンを使ってくださったのに、その後ポイントをつけていなかったんです。不思議に思って「ポイント貯めてますか?」と聞いたら、「テイクアウトだけだから、ポイントは対象外だと思ってた!めっちゃ損してる!」って驚かれて(笑)。 イートインとテイクアウトを両方やっているお店だと、そう勘違いされやすいんだなと気づかされました。私たちが本当に来てほしかったママ世代・テイクアウト利用の方に向けて、「テイクアウトでもアプリでお得になるよ」という発信をしっかりしていくことが、これからの課題です


インタビュアー:次回来られた際には、ぜひお詫びも兼ねて手動でポイントを補填してあげてください!私たちもSNSやインサイトからの誘導など、ママさん向けの対策をしっかりサポートさせていただきます。本日は貴重なお話をありがとうございました!

導入事例 - 35 お惣菜cafe&kitchen様
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