【お客様の声】インタビュー

| PROFILE |
HAIR CREATE EXCeeD様福井県敦賀市の美容院です。日々の気分を上げるお手伝いをさせていただきます!完全プライベートサロンで一人一人の悩みに向かい合いお悩みを解決するプランを提案させていただきます!! どんな小さなことでもまずはお話しください。 綺麗のお手伝いをさせていただきます! |
| 店舗名 | HAIR CREATE EXCeeD |
| 地域 | 福井県敦賀市 |
| 業種 | 美容室 |
| オープン | 2024年5月 |
| 導入時期 | 2024年5月 |
| 会員数 | 423名(2026年5月現在) |
クーポン頼みからの脱却。「予約率9割超」のマンツーマン美容室
インタビュアー: まずですね、改めましてエクシードさんのちょっとお店の紹介からいただければと思いまして。簡単に「こう言うお店ですよ」というのを。
ご代表: うちのお店のうりとしては、どうしてもやっぱりマンツーマンなので、全ての施術を僕が担当させていただく。その売りのメニューとしては、やっぱり「髪質改善系」のメニューが売りになっているので、その人その人に合わせたケア……例えば、トリートメントが必要であればトリートメントですし、トリートメントというよりも縮毛矯正の方が良かったら縮毛矯正。そういった「オーダーメイドの施術」というのをさせていただいています。
インタビュアー: はい、ありがとうございます。オーダーメイド施術ということですね。 改めましてですが、まずアプリを導入いただいたのが2024年のちょうど今頃なので、今ちょうど2年くらい経ったのかなと思うんですけれども。一番最初、僕がお伺いして、決めていただいた際に、どういったところで導入のきっかけを決めていただいた形になりますか?
ご代表: ちょうどオープンして数ヶ月で、何か予約ツールが欲しくて。で、まあ流行ってたのはホットペッパー。そうなんですけど、「なんか(他と)違うな」「ちょっと特徴出したいな」と思ってた時に、ちょうどお話をいただいて。「じゃあやってみよう」と。 なるほどですね。 「僕の」というか、「うちしか見れない(競合が載っていない)」っていうのが僕の中で良くて。
インタビュアー: はいはいはいはい、他にお目移りしない。
ご代表: そうそう、ここだけの情報しか載ってないっていうのが。
インタビュアー: 確かにそれは大きいかもしれないですね。他のお店が載ってると比べちゃいますもんね、お値段とかメニューとか。
ご代表: 比べられなくできるっていうのが良かった。あとはやっぱりアプリなので、変にログインとかしなくていい、それが良かったです。
インタビュアー: 一度会員登録さえしていただければ、もうそこからはお客様にもずっと継続して使っていただけますもんね。
ご代表: そうです。ポイントカードも作らなくていいし。
インタビュアー: あ、それはめちゃくちゃ大きいですよね。
ご代表: わざわざね、いちいち……「ポイント貯めるついでに」みたいに(アプリを開いて)やってもらうくらいでいけるので。
インタビュアー: そうですよね、ありがとうございます。 まず、ご新規様でいらっしゃったお客様に、アプリに「こういうのがありますよ」という風にお声がけされるかなと思うんですが、いつもそれはどんな感じでなさっていますか?
ご代表: 「分からなかったら何かメッセージ頂けたら」と。基本的にはその予約メニューの中に書いてあるから、それ入れてくれたらいいよと。迷った時は「長いメニュー(施術時間が長いもの)」でとりあえず入れといて、と。
インタビュアー: あー、はいはい。
ご代表: 「こっち(お店)に来たら決めるよ」という風にさせてもらってる。そう、当日メニュー変更は全然オッケーにしてるから。 短い時間を長くするのは(予約枠の関係で)厳しいけれど、長い時間を短くはできるから。
インタビュアー: それこそ「予約」っていうところを、まず窓口にアプリへの誘導をいただいているっていうところですね。
ご代表: そうです、そうです。
インタビュアー: 簡単に予約も、いつでもこう好きなタイミングとかでできますしね。 ありがとうございます。それもあってか、今多分ほぼほぼもうアプリの方で予約いただいているっていう形になりますもんね。9割以上、アプリからご予約いただいているって感じですよね。
ご代表: そうですね。僕が電話出ないんで(笑)。LINEの返事もすぐに返せないし。
インタビュアー: 「電話対応がない」っていうのは、確かにめちゃくちゃありがたいですよね。ありがとうございます。 あとは、ご予約がメインではあるかなと思うんですけど、それ以外のところで今使ってる機能とかあったりはしますか?
ご代表: 特にはないですかね。今は本当に予約がメインという感じです。
インタビュアー: クーポンとかは、初回登録クーポンとかはいかがでしょう?
ご代表: 作ってはいるんですけど。 結局なんか今、だんだんこう店の……なんて言うんですかね、お店に対しての僕の考えが変わってきて。 もうなんか、今は作ってるけど、もう作らなくてもいいかなって最近ちょっと(思っている)。それ(クーポン)だけを目当てに来られても困るので。
インタビュアー: しっかりそこの、継続いただいた後に重きを置いているということですね。
ご代表: どちらかといえば、ずっと通ってくださってる方に、いい思いをしてもらえたらなと。
インタビュアー: でもそれこそ本当に、そういう意味で多分コミュニケーションとか接客面とか、すごい意識いただいてる部分もあるのかなと思うんですけど。そこのちょっとアナログの部分と、アプリはやっぱり「効率(予約の効率)」というところもあったりするので、そこのデジタルの部分と、すごく今お話聞いててバランスが良いのかなという気はしてます。 ありがとうございます。 あとは、それこそ「再来店」のリピーターさんに重きを置いているっていうところなので、それこそアプリの中でこう、10回・20回と来ていただいているような常連さんが絞り込めて、その方だけにメッセージを送るとかっていうのも実はできたりしますので。なんか今後ちょっと周年とかでイベントとかされる時に、そういうちょっと日頃来ていただいている方に向けて、何かやるとかもいいかもしれないですね、今お話聞いてたら。
ご代表: そうですね、ずっと来ていただいてる方は優遇したいですからね。
インタビュアー: やっぱり還元機能っていうところも1つ、また今後使っていただけると、もっとお客様の満足度も上がるかなというのはあるので。 もしそれこそ、今後何か取り組んでみたいこととして、もし考えるのであれば、それこそ今言ったようなこととかが思い浮かびそうな感じですかね?
ご代表: そうですね、そのあたりになりますかね。
インタビュアー: ありがとうございます。お誕生日の特典とかは、使われてたりはいかがでしょうか?
ご代表: もう申告制で(笑)。こちらからは言わないです。
インタビュアー: 申告制ではいらっしゃいますか?
ご代表: あ、でも中に何名かだけ。でもほとんどいないです。もうみんな「(特典は)いいっすよ」って(笑)。そう、なんかそこまでしてもらうのも……みたいな感じで、結構(遠慮される)。
インタビュアー: 結構ご遠慮されるお客様が多いんですね(笑)。 ヘッドスパとか、トリ―トメントでご用意はいただいてますもんね。ありがとうございます。 あと、もしあればで大丈夫なんですけど、私たちのプラストのサポートについて、何かご感想、ご意見、もしあればいただければなと思いまして。
ご代表: 今のところ問題なく使えてるし。でもたまにこうやって連絡もらえると、「あ、そんなこともできるんや」って(笑)。
インタビュアー: そうですよね(笑)。
ご代表: しかもいつも大体いいタイミングでこうやって声かけてくださるんで。「なんか新しいことしたいな」と思った時にちょうど声かけてくださることが多いかなと。
インタビュアー: よかったです。じゃあ引き続きまたご連絡入れさせていただきますね。ありがとうございます。 今日お伝えさせていただいたところだと、レポートの部分とか、リピートが実際、1回目から2回目が81%くらいですよとか、そういうのって数値で見るのと体感とかでは少し違ったりもするのかなと思うので。ちょっと今後またそういったところを一緒に見ていければなと思いますので、はい。ありがとうございます。 最後に、今後のエクシードさんとしてのお店の展望ですね。これは大きいことでも小さいことでも大丈夫なんですけど、何かこう、目指したい、やっていきたいところとか。
ご代表: 今は僕1人でやってるんですけど、だいぶちょっとお店としてのキャパを超えてきているので、そうですね……人が増えたら、店舗展開だったりとか、していけたらなとは思います。
インタビュアー: あ、そうなんですね!ゆくゆくはそういうのもできたらいいな、という。
ご代表: そうですね。色々お話いただいてて、セミナー出しませんかとか。
インタビュアー: あ、そうなんですか。
ご代表: そっちの方もちょっと力を入れていけたらなとは思います。で、出ることが増えるのであれば、誰か人雇いたいなと。
インタビュアー: いやー、そうですよね。任せられる人とというか。セミナーっていうのは、講師的な立場で?
ご代表: そうそうそうそう。今言ってるのは「縮毛矯正」。 愛知県のサロンさんとちょっとコラボして。
インタビュアー: あ、そうなんですか。
ご代表: その人は一宮って言ってたかな。一宮の美容師さんで、そこのメーカーの認定講師として活動している人で。僕は認定はもらってないけど、ちょっと(一緒に)やろうかと。
インタビュアー: へえー、そうなんですね。
ご代表: 一宮、私もよく行きます。そうなんですね、セミナーをしましょうと。
インタビュアー: それは、対象は学生さんとか、専門学校生とかですか?
ご代表: もうスタイリストさん。
インタビュアー: スタイリストさん。今技術がある程度ある方に対して、そのメーカーというか、取り扱いの……ということですね。マルチにちょっとご活躍されてるなと思いますが(笑)。
ご代表: (笑)いけたらなと。だから、ゆくゆくは誰かに任せたいなと。病院とか介護施設の(訪問美容の)ところもありますもんね。
インタビュアー: それこそ今後お店の、人に任せたりとか、少し代表が離れたとしても、ある程度回っていく仕組み、予約含めて。しっかりとアフターフォローのメッセージだったりとか、そういうところも含めて、今後の(アプリと)お店との相性もよろしいかなとは思うので、ぜひ最大限活用いただければなと思います。ありがとうございました。




