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【お客様の声】インタビュー

PROFILE

めしと酒 ばんざい様

子連れOK!ご家族でのご利用やおひとりさま、団体様まで幅広く歓迎の、気軽に立ち寄れる居酒屋です。
わいわいガヤガヤ楽しめる、アットホームな雰囲気が魅力です。
名物「手羽山椒」は、先代の名店「鳥よし」から受け継いだ秘伝の味。
40年以上愛された味を、どこか懐かしく香ばしく仕上げた、当店自慢の一品です。
さらに、店主こだわりのネギキムチ、ミノ刺し、牛タン刺しも人気メニュー!お酒に合う逸品料理を多数ご用意しています。
毎日日替わりのおすすめメニューでは、煮付け・あら炊き・焚き物など、心温まる家庭的な味もお楽しみいただけます。
店舗名めしと酒 ばんざい
地域兵庫県 神戸市
業種居酒屋
オープン2024年12月
導入時期2025年2月
会員数189名(2026年7月現在)
 

客席から広がるファンの輪。常連が絶えない居酒屋のアプリ戦略

インタビュアー:よろしくお願い致します!

早速ですが、アプリをご導入されたきっかけを教えてください


ご代表:地域柄、次々と新しいお客様を呼び込むことよりも、「一度ご来店いただいたお客様にしっかりとお店のファンになっていただき、長く通ってもらうこと」が開業当初からの強い想いでした。 そんな折、タイミングよくアプリ営業のお話をいただきました。ポイントやクーポンといった具体的な機能面の説明を聞く中で、自分自身が私生活でポイントを貯める楽しさを経験していたこともあり、「これならお客様に自然と喜んでいただきながら、お店のファンを増やす仕組みが作れる」と確信し、導入を決めました。


インタビュアー:かなり会員数も増えてますね!

普段はどのようにアプリをおすすめされていますか?


ご代表:実は、僕らスタッフからグイグイ勧めることはあまりないんです笑。うちのお客様は常連様が多くて、席番号を覚えてくださっているのはもちろん、忙しい時はご自身でお酒を注いでくれるような関係性でして。それこそ以前サポートの方からご連絡いただいた際にポイントの特典として「150P 一升瓶ボトルキープ無料」を追加したところ、お客様同士の口コミでポイントを貯めると「一升瓶が無料」という認識が広がっていって、ポイントを貯めてくれるようになりました!例えば、カウンターでお客様同士が座っていて、一升瓶の特典を受け取った方が「この一升瓶、俺15回来てるからタダやねん。やらんと損やん!」って他のお客様に話してくださるんです。地域の横の繋がりが強いので、僕から言うよりも、お客様同士の会話の中でアプリの魅力が伝わっていっています。これが一番ありがたいですし、僕としてもめちゃくちゃ嬉しいですね。


インタビュアー:お客様が勝手にリピーター対策してくれている。まさに理想的なファン化ですね。


ご代表:還元率も悪くないと思いますし、最近は皆さん「一升瓶の特典」を目指して通ってくださっています。「あと2回来たら貯まるから、俺の好きな銘柄ちゃんと置いといてよ!」なんて言われることもあります。すでに10組くらいは特典を獲得されていて、中には4周目に突入している強者のお客様もいらっしゃいます笑。

インタビュアー:アプリのメッセージ機能も積極的に活用頂けてると思うのですが、意識しているポイントはありますか?


ご代表:メッセージは「使いすぎないこと」が一番大事だと思っています。どれだけお得な情報でも、行くつもりのない日に毎日毎日通知が来たら鬱陶しいじゃないですか。最悪の場合、アプリを消されてしまう。それは一番もったいないので、配信は「1週間に1回まで」と決めています。 あとはタイミングですね。皆さんがお仕事の休憩中にスマホを見るであろう、お昼の12時前後に届くように意識しています。回数と時間をしっかり絞って、「ここぞ」という時に送るのがこだわりです。


インタビュアー:お昼に「お弁当の宅配」もされていると伺いましたが、かなりハードスケジュールじゃないですか?


ご代表:めちゃくちゃしんどいです笑。土日以外は毎日やっていて、朝7時に起きて9時に子供を保育園に送って、そのままお店に直行してご飯を炊く。そこから買い出しに行って、2時間かけて作って、自転車でお届けしています。今日も25食くらい作って届けてきました!

インタビュアー:すごいハードスケジュールですね!


ご代表:もちろんお店の宣伝にもなりますが、一番は「食材を回せること」がかなりデカいんです。お弁当のメニューは、基本的にお客様から「おまかせ」と言っていただけるので本当に助かっています。 例えば、前日の夜に居酒屋の仕込みで「タイ」を入れたとしたら、翌日のお弁当を「タイのあんかけ」にできる。お店としてはロスにならないし、お客様からしても「コンビニ弁当より安くて、普段食べられない手の込んだおかずが入っていて当たりだ!」と喜んでいただける。お互いにハッピーな関係が作れています。


インタビュアー:最後にお店としての今後の展望や目標を教えてください


ご代表:今は1店舗ですが、このお店の雰囲気や客層を大切にしたまま、あと2店舗は出したいなと思っています。 過去にマネージャー業をしていて、5〜6店舗に増えると自分の管理が行き届かなくなる経験をしたので、自分のキャパ的には「ここを含めて3店舗」がベスト。都心部ではなく、水族館があるお隣の須磨海岸のエリアなどで、地域に愛されるお店を構えられたらなと考えています。まぁ、お昼のお弁当の件数もこれ以上増えたら本当に体が回らなくなるので、たまにバイトの手を借りつつ、一歩ずつ進んでいきたいですね。


インタビュアー:お話ありがとうございました!

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