【お客様の声】インタビュー

| PROFILE |
KURI∞様揚げたての海老天を、ひとつひとつ丁寧に。 外は香ばしく、中はふんわり。食べた瞬間に広がる旨みを大切にしています。 卵かけご飯は、主役は"卵"。 濃厚でコクのある一杯を、シンプルだからこそ素材にこだわって仕上げました。 派手さはないけれど、また食べたくなる。 そんな一皿を、まっすぐにお届けします。豚汁も卵かけご飯と天むすに負けないぐらいの美味しさをお届けいたします。 |
| 店舗名 | KURI∞ |
| 地域 | 愛知県小牧市 |
| 業種 | 飲食 |
| オープン | 2024年12月 |
| 導入時期 | 2024年12月 |
| 会員数 | 約600名(2026年6月時点) |
インタビュアー:アプリを導入いただいたきっかけですね。最初はどういうところで使っていこうかなという形でイメージされていましたか?
ご代表:そうですね、一番は「2回目、3回目以降のお客様」を増やしていきたいという思いがありました。お店に1回きりで終わらないように、というところですね。
インタビュアー:リピート率の向上を目指されていたのですね。ありがとうございます。
インタビュアー:実際に今、取り組んでいただいていることというか、アプリの中でこういう設定をしているよとか、あったりいたしますか?
ご代表:ポイント設定として人気なのは「天むすの特典」ですね。
インタビュアー:やはり天むすですか!
ご代表:はい、まずはこの天むすの初回特典で1個もらえるというので入れてくださって、くれる方が多いですね。
インタビュアー:これはもうめちゃくちゃ反響ありますもんね。
ご代表:そうですね、非常に良い反響をいただいています。お食事をしていただいた後に、「アプリを登録していただくと、天むすが1個追加になりますよ」とご案内しています。
インタビュアー:なるほど、その場ですぐに嬉しい特典が受けられるのは、お客様にとっても魅力的ですね。
インタビュアー:実際にお客様からいただいたお声とか、ちょっと反響があればお聞きかせいただきたいなと思うんですけど。
ご代表:アプリで【ポップアップ広告】をだしているんですが、そこで営業のスケジュールを確認されるお客様がいらっしゃったりとか。
あとはお電話でのご予約やお問い合わせも、アプリ経由でいただけるようになりました。
インタビュアー:あ、そうなんですね!アプリのポップアップを見て予定を確認されたり、直接お電話をいただいたりしているのですね。
ご代表:はい。『KURI∞』と言ったら、GoogleとかInstagramとかを開かなくても、このアプリ1つで完結するという形が、お客様にとってもわかりやすくて良いのかなと感じています。
インタビュアー:本当にそうですね!会員様は、600人弱くらいいらっしゃいますよね?
ご代表:そうですね。何か情報を発信したら届きやすい環境になっていてありがたいです。
インタビュアー:めちゃくちゃ良いですね。ありがとうございます。
他のお店様とかにも参考にしていきたいなというのがあるんですけど、店頭での『お声がけ』とかはいつもどんな感じでしていただいてますか?
ご代表:基本的には、「もしよろしければ、天むすが1個もらえますので、アプリの登録をお願いします」という形で、ライトな感じでお伝えしています。
インタビュアー:「もしよろしければ」という一言があると、お客様も構えずに登録しやすいですよね。そうしたら、もう大体のお客様が入れてくださってますか?
ご代表:そうですね、入れていただけます。ただ、アプリが難しい方には紙のカードを準備したりなどをして使い分けています。
インタビュアー:上手く使い分けてくださってるんですね!ありがとうございます。
あとは、ポイントを貯めていただいている方とか、今どうですか?
ご代表:結構、皆さん上手く使ってくださっていますね。ポイントをずっと貯めるというよりは、【30ポイントで天むす1個サービスの特典】を何度も使う方が多い印象です。
インタビュアー:何度も繰り返し使っていただけているのは、お店に愛着を持ってくださっている証拠ですね。
インタビュアー:今後、何か取り組んでいきたい事ってあったりしますか?
ご代表:そうですね……やっぱり【通知】をオフにされている方も多いので、できれば通知をオンにしていただいて、リアルタイムでお店からの発信をしっかり受け取っていただけるような環境を作っていきたいなと思っています。
インタビュアー:あ、いいですね!約600人に見ていただければ、かなり強力な発信ツールになりますね。
最近私たちとのサポートで『TikTok』を上げましょうとお話をしてましたが、反響はどうですか?
ご代表:自分たちでは見えない視点や、客観的な意見をいただけてます。店舗の中にいると、私と母の2人だけなので視野が狭くなりがちなんですが、そこに新しい視点が入ることで、自分たちの「お尻に火がつく」というか、刺激になっています(笑)。
これまで40~70代の方が多かったのが20~30代の若い世代の方にも来ていただけるようになりました。
インタビュアー:うまくいっていて良かったです!
ご代表:サポートの皆様にはいつも「頑張らなきゃいけないな」と思わせてもらっています。私の中では、そのサポートというよりも「活を入れてもらっている」という感覚でいるので(笑)。原点に戻れるような、そんなきっかけをいただいています。
インタビュアー:ありがとうございます!これからも少し「厳しめ」に、愛のある辛口サポートを続けさせていただきますね(笑)。今後はこれまでアプローチできていなかった層を一緒に狙っていきましょう。
最後に、これからのお店の展望について教えていただけますか?
ご代表: まずは、『2店舗目』を目指していきたいなと考えています。そのために、まずは人を育てていかなけないという課題があります。
インタビュアー:人を育てる、そこが一番重要になってきますよね。
ご代表:はい。今は母と一緒にやっていますが、今後は他の方にも入っていただいて、体制を整えていきたいです。ただ、新店舗を展開するとしても、基本的にはテイクアウト専門の「天むす専門店」という形になると思います。
インタビュアー:なるほど、アプリ側でも2店舗を連動させて一括で管理できる仕組みがありますので、その際は継続してしっかりサポートさせていただきます。
ちなみに、エリアとしてはどのあたりをイメージされているのですか?
ご代表:ここから車で20分〜30分圏内くらいですね。あまり離れすぎている場所よりも、そのくらいの距離感の方が「あ、2店舗目があるんだね」と、地域のお客様にも認知されやすいのかなと思っています。
インタビュアー:そうですね、既存のお客様の生活圏内であれば、相乗効果も生まれやすいと思います。
目標に向けて、まずはTikTokでの集客やお店の基盤作りを、これからも一緒に二人三脚で頑張っていきましょう!本日は本当にありがとうございました。




