【お客様の声】インタビュー

| PROFILE |
整骨院ヒラシタ様「自分が育った場所で開業したい」という想いから、大阪府守口市にオープンした地元愛溢れる整骨院。綺麗で清潔感のある広々とした空間で、ゆったり施術を受けていただけます。来てくれた人がまたこの院を利用したいと思ってもらえるように 「患者様第一」の考えを大切にしています。 |
| 店舗名 | 整骨院ヒラシタ |
| 地域 | 大阪府守口市 |
| 業種 | 整骨院 |
| オープン | 2021年5月 |
| 導入時期 | 2021年5月 |
| 会員数 | 約440名(2026年5月時点) |
インタビュアー:本日はよろしくお願いいたします!まずは、今回アプリを導入されたきっかけから教えていただけますか?
ご代表:よろしくお願いします。以前の店舗では予約制を一切導入していなかったんですが、新しく午前は「予約なし」、午後は「予約あり」というスタイルに変更することになりまして。そのスムーズな予約管理のためにアプリを導入しました。特に若い世代の方は「電話での予約」にハードルを感じる方が多いので、手軽に予約できる環境を作りたいという思いもありましたね。
インタビュアー:なるほど、時代の変化に合わせられたのですね。実際に導入してみて、お客様の反応はいかがですか?
ご代表:40代以下の若い層を中心に大好評をいただいています。「仕事中に電話はできないけれど、アプリで空き状況が見られるから助かる」という声をよく聞きますね。仕事終わりに寄りたい方が、当日の直前にアプリからサッと予約を入れてくださることも増えました。機会損失を防ぐために直前まで予約枠を開放しているので、予約がバッティングしないように僕が気合を入れて管理・工夫しています(笑)。
インタビュアー:気合の管理、素晴らしいです(笑)。院内での運用について、スタッフの皆さんはすぐに馴染めましたか?
ご代表:受付を担当している50代のスタッフは、最初は少し苦戦していましたね。でも、専用のマニュアルを作ってサポートしたところ、今では問題なくスムーズに使いこなしてくれています。 運用の工夫としては、電話予約などが入ったらまずPCの画面を最優先で埋めるんですが、僕が施術中で画面を見られなくても状況がわかるようにしているんです。冷蔵庫に数字のマグネットを貼って、予約状況をリアルタイムで可視化・連動させているんですよ。
インタビュアー:アナログとデジタルの見事な連携ですね!導入後のサポート体制はいかがでしたか?
ご代表:サポート担当さんが本当にフットワークが軽くて、こまめに連絡をくださるので助かりました。導入から5年が経った今は、自分たちで解決できることが増えたので頼る回数は減りましたが、初期の迅速なサポートには本当に救われましたね。
インタビュアー:最後に、ご代表の経営哲学や、今後の目標について教えてください。
ご代表:プライベートも含めて、「ヒラシタさんがいないとダメだ」「助かった」と言ってくれる、自分を必要としてくれる人を増やしていくことが普遍の目標です。特に、すでに自立している強い人よりは、本当に困っている人とマッチしたいという想いがあります。 また、現在はマネージャーを含めて4名のスタッフを雇用しているので、彼らの人生や家族の生計を背負っているという強い責任感があります。「絶対に会社をコケさせるわけにはいかない」ので、常にリスクを避け、安全な石橋を叩いて渡るような堅実な経営を意識していますね。
インタビュアー:スタッフの方への想い、非常に熱いですね。
ご代表:スタッフの指導でいうと、先日、上の立場にあるスタッフが30分遅刻したことがあったんです。その時、頭ごなしに怒るのではなく、こういう話をしました。 「誰が抜けても会社が回るシステムを作るのが、経営者である僕の仕事。でも、今日君が30分遅刻しても会社が何の問題もなく回ってしまったという事実は、個人としては深刻に受け止めた方がいい。会社は誰が欠けても回る努力をするけれど、スタッフ個人としては『自分がいないと会社が回らない、困る』と思われる存在になる努力をしていかないと成長はないよ」と。
インタビュアー:……!それはもの凄く深いお話ですね。経営者視点と労働者視点、どちらの真理も突いていてハッとさせられます。
ご代表:力で押さえつけるよりも、スタッフ自らが主体性とモチベーションを持って働ける環境を作ることが、何より大切だと思っています。
インタビュアー:素晴らしいお話をありがとうございました!




